環境について

クルマと社会と地球環境の調和のために

はじめに

環境問題は避けては通れない世界共通の人類共通の問題として存在しており、地球温暖化をはじめ、資源枯渇、環境汚染、有害化学物質といった地球レベルでの環境問題がクロ-ズアップされています。
我々製造業においては、生産活動におけるエネルギ-の消費、産業廃棄物の発生等、環境に影響を及ぼす多くの課題を抱えており、また、同時に環境に関わる法規制等も年々厳しさを増し、確実な対応を心掛けねばなりません。
我々もこれらの問題に対して、全社一丸となって取組んでおります。

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環境方針

基本理念
当社は、健全な経営のもと、豊かで持続可能な社会の実現に向けて、工場公害の絶滅はもとより、製品の省資源化・無公害化に努めます。
行動指針
当社は、卓越した技術・技能を磨き、産業用エンジン、車両用機能部品でワ-ルド№1を目指し、人にも地球にもやさしい商品の提供に向け、開発から生産に伴う事業活動において効率化並びに省エネルギ-化を追求し、気候変動の緩和と共に、環境負荷を継続的に改善する為、全社一丸となって取組みます。
  1. 製品を構成する部・資材の選定及び商品開発、設計等の基本的な段階から、環境負荷の軽減を心がけ、持続可能な資源の利用を図ります。
  2. 製造工程では環境の保全に努め、排出される廃棄物の発生抑制、リサイクル向上及び環境汚染の予防に向けた適正処理を推進し、周辺の地域環境に配慮した製造を行います。
  3. 事業活動に係わる環境関連法令の遵守及び、顧客を含めたその他要求事項に適合した環境管理、さらに自主基準を定めて環境パフォ-マンスの向上に努めます。
  4. 起こりえる災害・事故等による環境リスクに備えた活動を推進します。
  5. 環境目的及び目標を具体的に定め、定期的な見直しを行います。

平成28年03月01日

自動車部品工業株式会社
執行役員坂入 正重

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地域活動

コミュニケーションの一環として、周辺地域との繋がりは欠かせません。
クリーンアップ活動や地域の人たちをお招きしての工場見学会等に努めてまいります。

クリーンアップ活動/工場見学

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環境改善活動のコンセプト

図:環境改善活動の目的環境改善活動の目的は大きく二つあり、
1.「効率化の追求」 3ムの排除(ムリ・ムダ・ムラ)
2.「リスクの回避」 法規制順守と事故・災害の未然防止
に努める必要があります。
その為の手段として、この環境マネジメントシステムを使って、効果的にPDCAを回し、目的・目標を社員全員が力を合わせて手に入れることにあります。

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環境負荷低減への取組み〈JBKの環境目的・目標〉

地球温暖化防止
  • CO2排出量削減
産業廃棄物削減
  • 埋立処分量低減
  • ゼロエミッション率向上
規制物質管理削減
  • PRTR対象物質低減
  • 輸出等規制物質管理
コージェネレーションシステム/太陽光発電システム

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環境への取り組み

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【環境レポート2016】

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